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横浜市議補選における立憲民主党の惨敗は、今後の政治活動に大きな影響を与えることが予想されます。特に、国民の党が支持を集め続けている中で、立憲民主党がどのように反転攻勢に出るのかが注目されます。次回の選挙に向けて、どのように支持基盤を強化していくのか、その戦略が試される局面です。

1 蚤の市 ★ :2025/02/10(月) 19:38:09.24 ID:1koIRMVU9
 立憲民主党、日本維新の会、国民民主党、共産党による「野党対決」となった横浜市南区の市議補選(改選数1)は9日投開票され、国民民主新人が立憲民主新人に2倍以上の差をつけて初当選した。与党系候補が不在の中、国民民主が衆院選から続く勢いを見せつけた一方、立憲内では「ヤバい負け方だ」などと危機感が広がっている。

 国民民主の熊本千尋氏(30)が1万5250票で初当選。共産元職は1万1316票、立憲新人は6386票、維新新人は5342票だった。

 南区は菅義偉元首相(自民)の地盤。補選は菅氏の秘書も務めた自民市議が「海外での事業展開」を理由に辞職したことに伴うもので、自民は経緯を踏まえて候補擁立を断念した。公明党も擁立を見送った。

 立憲関係者によると、南区では定数4のうち立憲が既に1議席を得ているため見送り論もあったが、地元の要望を受けて擁立が決まった。党内からは「参院選に影響しかねない。地元はどんな判断があって擁立したのか」と県連の責任を問う声も浮上。党幹部は自公の票が国民民主に流れたと分析するが、「もうちょっと取らないとダメだ。よく分析する必要がある」と話した。


 野党各党は夏の参院選の前哨戦と位置づけ、国民民主は玉木雄一郎代表(役職停止中)や榛葉賀津也幹事長、維新は前原誠司共同代表など党首級が応援に入った。立憲も野田佳彦代表や小川淳也幹事長、泉健太前代表ら大物を相次いで投入したが、共産元職にも倍近い差をつけられた。【樋口淳也、池田直】

毎日新聞 2025/2/10 18:18(最終更新 2/10 18:18)
https://mainichi.jp/articles/20250210/k00/00m/010/156000c

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最近の日本社会では、いわゆる「働かないおじさん」が増えているとの話題が盛り上がっています。若者に比べて働く意欲が低下している背景には、少子高齢化や職場環境の変化が挙げられます。彼らが直面している社会的・経済的な要因を理解することが重要です。彼ら自身の経験や意見も聞きつつ、解決策を一緒に模索するためのコミュニケーションを大切にしていきたいですね。

1 七波羅探題 ★ :2025/02/10(月) 18:53:04.82 ID:reqUzsax9
現代新書編集部2025.02.10
https://gendai.media/articles/-/146000

■60代管理職はほとんど存在しない
定年後の問題は、定年前から始まっている。

たとえば、管理職に就く人の実態を見てみると……。

〈部長職については、30代後半から少しずつ在籍者が増え始め、若い人では40代前半から後半にかけてその職に就く。そして、部長職の構成比率は、50代前半で26.6%、50代後半で26.9%と50代でピークを打った後は急速に減少し、60代前半には8.8%、60代後半には2.7%までその数を減らす。

特に、大企業においては、部長職にまで上り詰めることができる人はごく一部である。そのごく一部の人も年齢を重ねるなかでいずれその役職を降りることを余儀なくされる。

課長職ではさらに状況は厳しい。課長職の年齢構成をみると、60代前半でその職に就く人の比率は2.9%、60代後半は0.5%となる。50代後半以降、多くの人は役職定年や定年を経験して役職をはく奪される。60歳を過ぎて、部下を多数有する常勤の役職者で居続けることは、多くの日本企業では不可能になっている。〉(『ほんとうの定年後』より)

■中高年のモチベーションの低下
なぜ日本企業では年齢によって役職を引き下げるのか。

〈多くの企業で中高年が急速に増えていくなかで、現場で顧客の最前線に立って成果を生み出すプレイヤーが不足し、管理だけを行う人材へのニーズが低下している。そのギャップが多くの企業で顕在化しているのである。

年齢構成のひずみの拡大に応じて、企業としても役職適齢期を迎えている中堅層を十分に処遇しきれなくなっている。これまで企業のために尽くしてくれた従業員に対して職位で報いることができないということになれば、中堅層のモチベーション維持に困難が生じる。

定年前の中高年のモチベーションの低下が問題視されて久しい。しかしその一方で、近年では一社員として現場で利益を上げ続けられる社員であれば年齢にかかわらず確保したいというニーズも、企業内において急速に高まっている。〉(『ほんとうの定年後』より)

「働かないおじさん」問題などが話題になることがあるが、中高年の仕事観に何が起きているのだろうか。

〈落ち込みの谷が最も深いのが50代前半である。この年齢になるとこれまで価値の源泉であった「高い収入や栄誉」の因子得点もマイナスとなり、自分がなぜいまの仕事をしているのか、その価値を見失ってしまう。

定年が迫り、役職定年を迎える頃、これからの職業人生において何を目標にしていけばいいのか迷う経験をする人は少なくない。〉(『ほんとうの定年後』より)

データから明らかになるのは、50代が大きな転機になるということだ。

定年後をどうするかは、50代をどう生きるか、という問題でもあるのかもしれない。

【日本の「働かないおじさん」の真実:その背景に潜む心理とは?】の続きを読む



1 蚤の市 ★ :2025/02/10(月) 19:44:17.32 ID:1koIRMVU9
 【ワシントン=阿部真司】米国のトランプ大統領は9日に公開されたFOXニュースのインタビューで、米軍の「無駄」を洗い出すよう実業家のイーロン・マスク氏に指示する意向を明らかにした。

トランプ米大統領(7日)=AP
 トランプ氏は「軍を調べよう。数千億ドルの不正や乱用が見つかるだろう」と述べ、政府の支出削減を進めるマスク氏に調査を求める考えを示した。2025会計年度の国防予算は約8950億ドル(約140兆円)に上る。

 トランプ政権で国家安全保障担当大統領補佐官を務めるマイク・ウォルツ氏は9日のNBCテレビの番組で、国防予算は「費用と時間がかかりすぎる」と問題視した上で「徹底的に改革するビジネスリーダーが必要だ」と述べ、マスク氏の手腕に期待した。米軍内で低下が懸念されている造船能力を巡っては「造船業は調べるべきことが山ほどある」と指摘した。

読売新聞2025/02/10 17:56
https://www.yomiuri.co.jp/world/20250210-OYT1T50107/

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